令和6年度 大分県公民館テーマ別研修会②が開催されました
令和7年1月31日(金)、大分県立図書館 第2・3研修室にて「令和6年度 大分県公民館テーマ別研修会②」を開催し、県内各地の公民館関係者や社会教育関係者など36名にご参加いただきました。
今回の研修では、大分大学教育マネジメント機構基盤教育センターの岡田正彦教授を講師にお迎えし、公民館を取り巻く環境が大きく変化する中で、公民館のこれからの役割や方向性について考える貴重な機会となりました。
参加者同士の意見交換を通じて、新たな気づきや学びを深めることができ、非常に充実した研修会となりました。
研修後には、参加者から多くの前向きな意見が寄せられました。その一部をご紹介します。
- 公民館の運営にすぐに活かせる実践的な学びが得られた。
- 他の公民館の取り組みや事例を知ることで、多くの気づきと学びがあった。
- グループワークを通じて、共通する課題や悩みを共有でき、有意義な意見交換ができた。
- さまざまな視点からの意見を聞くことで、地域での実践に役立つヒントを得られた。
- 他市町村の公民館関係者との交流が刺激となり、今後の活動への意欲が高まった。
- 理想と現実のギャップを感じつつも、今後の課題解決に向けた新たな視点を得た。
今回の研修会は、公民館職員が地域の学びと活動を支えるために、改めて自館の役割を見直す貴重な機会となりました。参加者同士の交流を通じて生まれた新たなつながりが、今後の公民館活動における力強い原動力となることを期待しています。